↓で書いた 2008年5月 「メディア」 シアター1010 の詳細が出た模様。

公演日:5月13(火)〜18(日)
キャスト:松井誠/山崎銀之丞/菅生隆之/赤坂康彦
チケット:S席:7,000円、A席:5,000円
一般予約:2月23日(土)
詳細は→この辺で。

松井さんのみ、ビジュアルが見られます。
つーか、この赤坂さんは「泰」彦さんのことか?
そうだとすると、+銀ちゃんで最早あの「先輩とパシリ」しか出てこない(笑)。

初日と週末に行ければ言うことないんだけどな…。
心してチケ取り頑張ろう。

またインターバルが開いてしまった…。
と言いつつ、完全に自分だけのメモなんですが。

バタバタしている間に、銀ちゃんの事務所公式HPが出来上がっていた。
星野事務所
宣材写真、若すぎないか(苦笑)。
遠藤先生も観られてないからなぁ。今年は銀ちゃん率低かったです…。

かと思いきや。ややや。
2008年5月 「メディア」 シアター1010
2008年8月 「幕末純情伝」 新橋演舞場ほか

「幕末純情伝」 !!???

うわぁぁぁぁぁ。絶対行かねば。行く。何があっても絶対に行く。
銀ちゃんは土方ですかかかかか?>動揺
春田さん、出てください。吉田くん、出ましょう。で、やっぱり筧さんかも。
でも、「新」じゃないからなぁ…。どうなるのか楽しみ、なような、不安なような。


全部行けるとは思っちゃいないが、思うだけはタダ。

2008年1月 「新春浅草歌舞伎」 浅草公会堂
2008年3〜4月 「MIDSUMMER CAROL〜ガマ王子VSザリガニ魔人」 パルコ劇場
2008年4月 「SE・M・PO」 新国立劇場(中)
2008年5月 「メディア」 シアター1010
2008年7〜10月 「ミス・サイゴン」 帝国劇場
2008年8月 「幕末純情伝」 新橋演舞場
2008年8月 「宝塚BOYS」 シアタークリエ

これにおそらく、すみれ色方面も1本くらい入る予感…。
銀ちゃん作以外は1回ずつでいいので(愚)、網羅したいです。
うん、言うだけ。多分。

3月のLIVE DVDが出るにゃー。
この日、風邪ひいて発熱しててさ。しかも雨降り。でも行ったよ(愚)。
チケ取りもね、「×」が出てるのにぴあに電話してね。
「お一人様、立ち見ならご用意できます」ってんでお願いして。
発券したら「立ち見−1」で、「バミられてんじゃないの!?」なんて言われつつ。
もちろん、普通の「立ち見」でしたが(笑)。

「EVEN」の収録が嬉しいな。
特典内容は……どうでもいいっちゃいいんだが。
顔立ちはもの凄く好みだが、写真として残したいとはそれほど思わないので。
とか言いながら、いずみくん写真がずいぶん増えましたオレん家。

秋にあるというLIVEが楽しみ。やっぱり生歌が聴きたいよー。

トゥイ決定、です。

嗚呼、うれしや。
出番は少ないけど、とっても似合う役だと思う。
それは裏を返せば、
トゥイという人物にいずみくんが完全に入り込んでるから、だと思う。
だからこそ、観てるこっちも結構キツいんだよなぁ。
でも観たい。何より、いずみファンのスタートがトゥイでしたし(笑)。

これでRENTにもキャスティングされたら、言うこと無いんだけど。
7〜10月サイゴン、11〜12月RENTとか有り得ないか(白目)。

ヴァンパイアの再演、アルフレート続投の夢も捨てておりません。
不惑前になろうが、絶対出来る! はずだ! きっと! ……多分。

来年も舞台での姿が観られるんだな。ほんと、幸せ。

@国立劇場小劇場
「歌舞伎音楽既成者研修発表会公演」てヤツです→公演内容

私と同年代の人たちが、日本文化を支えている姿を拝見しに行ったのです。
ただ単純に、素晴らしいことだなって思うんよ。
脈々と受け継がれてきたものに真摯に対峙してるってことがね。
普段はほんとがさつで、ツーバスのやかましいのとか大好物なんですが、
20代後半になってから急速に「日本伝統芸能」的なモノに興味を持ち始め。
なかでも特に、太棹(三味線)の音色に心惹かれております。
もちろん、それに寄り添う義太夫の声音しかり。要するに竹本ですな。

で、バンドやギタリストにそれぞれの個性があるように、
竹本の演者さん方にも同じようなソレがあるのです。
して、「ん?」と心打たれる太棹の方が、私の場合、全部同じ方だったと。
そのうえ、お顔を拝見したら、「また同じ顔だよ」だった、と(愚)。

ちゅう、ミーハー心も抱き合わせつつ、観に行ったですよ。
そしたら上手(竹本位置)が見切れて何も見えなかったよ!
もちろんね、音(声)は聞こえますよ。それだけでも充分な熱演でした。
でもさぁ、やっぱり演じてる姿も見たいじゃないの……orz
若手のお勉強会だから、普段は演(れ)らない演目だったりするのに……。
でも、きゅっと締まった濃密な義太夫だったと思いました。
嗚呼、だから尚更。しかも出語り(涙)。

終演後、出口で出演者の方々がお見送りしてくださっていました。
そこで今日初めて姿見たっつーの!

アンケートを回収箱に入れて、「ありがとうございました」と退場。
そのとき背後で、「へぇ…若い」と言われたような(爆笑)。
確かに、義理で昼寝しに来たようなご老体もたくさんおったが。

若手の舞台はチケット代も安いし、また次の機会にも参ります。


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