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南河内万歳一座の前田さんblogに銀ちゃん!

すみませんすみません、ミーハーもろ出しでごめんなさい。
銀 ち ゃ ん 格 好 い い !(力の限り)

こういう形で世に出ることって、ほんと無いのです。
しかも、舞台の上で「この組み合わせ良いなぁ」と思った、
半蔵(銀ちゃん)と小四郎(前田さん)コンビ!の中の人(笑)!

全体を通して、
ぬぐいきれない切なさが地べたを這っているようなお話でしたが、
そのなかでも、私にとっていちばん「切なさ」を感じたのは小四郎でした。
もうちょっと、手が届きそうなところに答えがあるのに、わからない。
納得したいのに、それまでの自分の信念と善の教えが邪魔をする。
そんなもどかしさと切なさと真っ直ぐな気持ちが、
小四郎というお役により一層の「人間味」を与えたような気がしています。
それは、前田さんであったからこそ、なのかなとか。

2回のお芝居で、
「この役者さん、好きやなぁ」と思ったのは、今回は前田さんでした。
あ、銀ちゃんはデフォですから(台無し)。

万歳一座もご縁があれば観に行きたいな。

カテゴリ作ったからどんどん書いてやる(暇か?)。


「御用牙」が楽を迎えたので、今度は「女信長」ですな。
前売りは4/26。諸々の優先はすでにスタート。
もうちょっと考えよう。

その、御用牙@楽日後の鬼畜大宴会(爆笑)には、
銀ちゃんは不参加だったようです。
どうやらその日(かな?)、「天翔ける風に」のスチール撮影だった模様。
こちらは何としても行くつもり。

来年3月の「現代差別用語の基礎知識:「仮題」」@トムプロジェクト
への出演も決まっているようです。
この前もらったチラシだと、もう1本舞台があったな…。
今日からスタートのTBS「夫婦道」への出演もあるんかな…。
い、忙しいぞー(汗)。


そのうち、備忘録にまとめなおそう。覚えきれん。

休演日を挟んで、楽日の観劇。

前回はシモテ、今回はカミテ。
何となくだけど、カミテのほうが舞台の奥まで見えて良かったかも。

えーと。
皆さん、揃ってカミ過ぎ飛ばし過ぎどん詰まり過ぎです。
出演者の方のblogを拝見してたら、前日が全体打ち上げだったそうで…。
それのせいには絶対したくないけれど、ちっとヒド過ぎるやね。

流れは、初見時よりもスムーズになってた…ように感じた。
悪しき(苦笑)「クロモットイレ」も「ん」までちゃんと聞き取れたり。
中盤からラストまでの疾走感も増して、楽しかったです。
だからこそ、説明不足な部分が浮き出たような気もする。
医者の娘は、どうして一緒に住んでるのでしょうか。未だ謎です。
あと、彼女が話すと、なんか一段ぼっこり下がるんだよな…。
なんだろうなぁ…。これで最後まで通したんだから、ヨシなんだろうなぁ…。
でも、再演があるなら、もう少し説明を加えたうえで、別の人希望。


今日もやはり、柿丸さんが良かった。
謹慎明けの半蔵を迎えて、引きちぎるような「遅かったねぇ」が胸に刺さった。
単なるチャンバラ活劇じゃなくて、切なさをはらんでいるのがいい。
結果的には勧善懲悪なんだけども、ちょっとズレてるというか。
でもそのズレは、それぞれの正義の元に生まれたズレであり、
「結果のためには手段は選ばねぇ」主義の半蔵にとっては、
歯がゆさもあるけれど、そのズレも含めての、正しい結果、であり。
だからこそラスト、ちょっと首をかしげて苦笑う、その背中が悲しさを誘う。

千秋楽だったので、出演者紹介@栄島さんあり。
一、二歩進み出て抜刀した亨さんに狂喜乱舞(笑)。かっこいーーーーー !!!!!
その横で、「うぉぉぉ」とのけ反ってた銀ちゃんもラブ。

あ、銀ちゃん。
初見の日とは下帯(?)が違ってましたね。ってどこ見てんだ(苦笑)。
あと、銀ちゃんの発する「おい」と「あい」と「やい」が混ざったような、
独特の「ぅおぁい!」的な呼びかけ、良いっすなー、場が締まって。

さ、「女信長」をどうするか。

休演日前の中日。観てきたー。

小池さんの原作を、銀ちゃん(かみそり半蔵)がどう演じるのか楽しみでした。
かなり格好良かったな。ひと癖ある、でも心根真っ直ぐな同心がよく似合っていた。
前半、全体の1/4あたりまでが何となくもったりしていて、
もうちょっと絞ったほうがダレなくていいな…とも思いますが、
これはまぁ、演出の好みの範疇だろう。

キャストは…これも趣味だろうけど…微妙な感じの人もいる。
でも、「それも演出の範囲です」って言われたらそれまでだし。
けどなー。何言うてるかわからん、て致命的だと思うんですが。

柿丸さんと荒谷さんがきゅっとハマってて良かったです。
大沢くんは安心して観られる。特に所作。
「初ヅラ!」と心配していたきださん&前田さんも似合っていたと思う。
亨さんはもうちょっと立ち回りが観たかった。

小池作品に付きもののエ○ス(笑)は、無いに等しかったです。
まぁ、舞台だしこんなもんか。
しかし、あまりにも省略されていたので、
すわ、半蔵(銀ちゃん)と文七(大沢くん)がそういうコト!?と
思わず勘ぐってしまった(苦笑)。文七は人気女形だし。

あと、ひとつダメ出し。
劇中で使われる単語、スリ集団「黒元結連」。
これ、もう少し「意味を理解して台詞に変えてる感」を出してほしい。
「くろ(黒い) もっとい(元結で髷を結った) れん(連中)」であるはずが、
「クロモットイレ」にしか聞こえない。
それは(舞台上で)生きている人間の話す言葉じゃないよ。
なんか、その人物になって話してるというよりは、
台本に書かれた文字を頭から順に消化してるような感じに
受け取られかねないキャストもいるように見えた。
それじゃ単なる「音」だ。「人」が語る意味がない。それはよくない。


初見の感想はこんな感じ。楽日にもう一度拝見します。
「ん?」と思ったところが、少しでも直ってるといいなぁ…。

……って言い方はしないか。

それにしても、いずみくんのスケジュールが尋常じゃない。
15日までトゥイ@博多で、18日からマリウス@中日って。
中三日でベトナムからフランスへ。
しかも、この切り替えって結構ヘビーなんでは…。

29日までマリウスで、
二週間後くらいにはLIVE@初台があって、
7~9月は帝劇と博多でアルフになって、
10、11月は再び帝劇でマリウス。

もちろんね、望まれての登板だろうし、
本人もその熱意は充分にある。
何より、歌声を聴けるチャンスが多いのは嬉しい。

でも、メンテが大変だよね…。
バランス崩さず、健康的に一年が過ごせますように。


初台の時間確認で久々にオフィをじっくり覗いたら、
思わずおかんのような気持になったのでメモ(苦笑)。


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